恥ずかしながら、創作詩集です。
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よう僕がつかまっているものは何か。ただよう僕をつかまえているものは何か。2009.10.9
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茶の間で愛娘がTVを見て笑う声、ここまで聞こえてくる。君を愛しているよ。ボクはそれが嬉しくって。君は笑うことを知っている。ボクはそれが嬉しくって。ありがとう。ありがとう。至福。君を愛しているよ。2009.8.12
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海、夕暮れ、しをかをる、夏のぬめり鏡を融かし、ふねがつべる風と波が支え父のように音もなく母のように揺れる2009.8.2
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どうしたんだちかごろいろんなものがつまんないちゃんと見えているのに世界に色が付いていないような目では青も緑も黄色も赤も見えるのにカラダの中ではモノクロになってるそう言えば伝わるかな楽しかったことも好きだったこともいつの間に心当たりといえば元気の出る言葉をつまらないヤツに奪われたことぐらいたったそれだけのことなのに酒が不味いどこにいても居心地がわるい朝も夜も変わらないずっと同じ時間が続く永遠に同じ時間が続く2009.7.26
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幻惑されてる?そう呟いた。アタマの中の誰かが。知ってる人?時々会うよね、いつも決まったところでね。
2009.4.30
ひとりではない。はじめてだが、はじめてではない。いつも満たされている。胸の奥は、手の届くところにあるか。息が荒れてきたか。一点だけ見つめられるか。聞こえるか。
2009.4.23
歳も忘れ、チカラも忘れ、感覚器官は開いたままでたった一つのことだけに感応白い春の夕暮れにはこれからの時間も一度に全て、通り過ぎる楽だよ
2009.4.3