2008年11月20日木曜日

対峙

autumnalImage by anniebee via Flickr


紅葉した大きな樹が、青空を背にして風に揺れているのを見る。
暖かい日差しと冷たい風。動じない大樹と戯れる空間。
少し離れたところから。
最初に見た景色があったように、最後に見る景色もあるのだろう。
くっきりした、祝祭に溢れた景色がいいな。


2008.11.20

2008年11月18日火曜日

タンタント

淡々と、考え、実行し、また考え、実行するしかないね。


出来ないこともあるけど、出来ることもあるよ。


出来ることを、淡々とやっていこうね。


出来ないことも、淡々と、やっていこうね。


やらなきゃいけないことがあるでしょ。


2008.11.18

2008年11月14日金曜日

どうやって

どうやって生きてく?


どうやって生きてく?


2008.11.14

2008年11月11日火曜日

弱気

Grafismo congeladoImage by Miriam Cardoso de Souza - Caxias do Sul-RS via Flickr


灰色の冷たい不安に追い掛けられる日々。


自由の裏返し。


やって行く自信はどこから?


この身体の、血の温もりしか、ないよね。


自分の中から力を引き出す心細さ。


2008.11.11

2008年11月8日土曜日

2007年11月23日金曜日

室花

人であるがゆえの確かな重さでちょうど足の裏の感触が
鍵盤をたたく指と同様に一定とはならない微細な面積を
鉛直の方向に気づくことで積分した暖かな息吹は

指先で
押せば弾き返してくる
指先で
摘みあげれば纏わりついてくる

黄ばんだ肉質、2cmx10cm底面の幾何

逆光の大きな窓をすり抜け
すぐ向こうの山まで楔型に冷えた大気を押し除けながら

夕日を染める柔らかな斜面に
古い樹ノ根ほどの足跡を残す

科学的であるから
視点をずらして観察を行ったところ
その一本の足は二重に伸び上がっているのである
暗くなる手前の谷間の音
その一本の音どもは二重に伸び上がっているのである
触れ合う手前の肌の肌理

十二月になろうというのになんて暖かい日
四時をまわったばかりなのになんて暖かい人たち

よく晴れてくれた


Nov.23, 2007


(広田 灯りの宿「森のかくれんぼ」にて。
つよにいの知人たちによるライブでの、
takechiさんのキーボード弾き語りを聞きながら。)

2006年11月27日月曜日

あとでもなくさきでもなくいまである

心静かに、たんねんに
心まどかに、曇りなく
天地万物とほほえみを交わし、
感謝、悦び、豊さを、
ひとときも忘れない。

心を見つめ、
その時、自分に、
出来うる限りのことに、
清々しく、淡々と、力を尽くす。

2006.11.27